2010.5.7

倉敷。

今年もフィールドオブ倉敷に参加させて頂く事ができました。
開催前日の少し早い時間に到着し、倉敷の美観地区を歩きました。
細い路地、木造の建物、瓦屋根。
細部まで気になる、造り手のこだわりを感じるモノに触れられました。

木や土、石はいいな・・・と純粋に感じました。


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04 / 2010ShingosterLIVING
ワークショップ」

05 / 2010

2010.5.7

入り口。

古いモノの良さは、素材感だけでなく、シンプルに美しく作られたカタチでしょうか・・・

少しの軒、ちょっとした門灯り、石の段。
必要だからあるのだけど、バランスが何とも良い・・・。




2010.5.8

フィールドオブ倉敷。

はじめて呼んで頂いたのは、昨年。
今年は、家族みんなで参加。息子は一歳二ヶ月とすこし。

私たちが接客中、バギーに乗ってずっと我慢していてくれた。
来る前から続いていた風邪の為、熱もあった。
父が手伝いに一緒に来てくれ、父と会場内をぐるぐるまわったり、美観地区や、美術館へ
行っていた。おじいちゃんと孫。仲良し2人組であちらこちらへ。
私たちが見えるときは、泣きながらもこちらを見るとバイバイと手を振っている。
一緒にいられないと、小さいながらに分かっているのだ。涙はポロポロでている。

父が居なかったら、こんなに離れていても楽しそうにはしていなかっただろう。
父と周る色々な場所が楽しかったようで、ニコニコしていた。
とても人見知りで、親しい人以外にはなかなか笑顔をみせないのだ。
私の顔を見ると、途端に我慢の糸が切れて泣いてしまう。
でも、こちらが忙しそうにしていると、なぜかバイバイをしてくる。

いつの間にか、周りの状況を感じ取れるくらい成長していて心がじ・・・んとなった。
2010.5.8

フィールドオブ倉敷。

言葉の響きからか、土地柄か、とても素敵な方が多く集まる場所だなと実感しました。
そして、言葉っていいなと思う事がたくさんありました。

実行委員の方々の応対が、本当に良く、とても忙しい中たくさんの配慮をして下さいました。
本当にありがとうございました。

モノをつくる方々の背景の見え、学ぶことの多い時間を過ごせました。
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