forest_shoemaker
取り扱い店 
 
(以下が全ての現在の取り扱い店となります。)


Forestの靴は下記のお店でご注文頂けます。
ぜひ足を入れて、少し歩き、ゆっくりとご自分に合うサイズを探してください。
各店舗により履き試せる靴のタイプ、サイズが異なりますのでお伺いする前にご確認ください。

※各メーカーにより靴のサイズ感は異なります。
 必ず履き試されてからご購入ください。
 目安としてForestのサイズは少し小さめとなっています。
 普段26サイズ又は26.5サイズの方は26.5サイズをまず試して頂いています。
 サイズは目安と考え、足を入れてお考え頂ければと思います。



  ●茨城県 つくば市小野崎 (High cut / Low cut / Strap 取り扱い)

   
Shingoster LIVING
   
http://shingoster.com/



  ●鹿児島県 鹿児島市照国町 (High cut / Low cut 取り扱い)

   
Cape Cod
   http://www.geocities.jp/capecodkg/




  ●栃木県 那須塩原市豊町 (High cut / Low cut 取り扱い)

   
SHOZO 04 STORE
   
http://www.shozo.co.jp/



  ●愛知県 名古屋市名東区西山本通 (High cut / Low cut / Strap 取り扱い)

   
mokodi
   
http://www.mokodi.com/



  ●滋賀県 彦根市柳川町 (High cut / Low cut / Strap 取り扱い)

   
vokko
   
http://vokko-net.com





Forestの革について(植物タンニン鞣しオイル仕上げ)

 植物の渋成分である「タンニン」を使って鞣しています。とても手間と時間のかかる工程を
 経て作られます。自然な革らしい素材感に優れ、しっかりとした腰のある堅さで濃淡があり
 使えば使う程味わい深く艶が増し、ゆっくりとその表情を変えていきます。
 鉱物からとったクローム化合物を鞣し液として使用する方法の「クローム鞣し」では、染料
 塗料を施し、牛の傷などを隠してしまします。
 「タンニン鞣し」の革は「クローム鞣し」の革と違い、牛の生きていた際に出来たキズや皺
 血管などの線が革に残っています。
 Forestでは、そこから裂ける可能性のある箇所、もしくは強度のない傷は使用しませんが、
 強度に全く問題のない傷を、ひとつの革の表情として使用しています。





Forestの靴の履き方

  ◎High cut type / Low cut type

  はじめは革が堅く、履き口が狭い為、たっぷりと紐を緩めて靴べらを使って
  足を入れて下さい。足を入れたら踵を床にトントンと突き、踵をしっかりと
  靴に入れた状態で紐を縛って下さい。



  ◎Strap shoes

  はじめに金具の調整をして下さい。
  はじめは、革が堅く金具の調整が難しいと思いますが、一度履いてみて緩い
  キツいの具合を見て下さい。そして調整する際は一度脱いで調整して下さい。
  金具をストラップから完全に外してしまうと入れるのが困難になる為、
  取らずに調整して下さい。履いていくうちにストラップの革が多少伸びる事があります。
  靴が緩く感じたら再度ストラップを調整し直して下さい。


10/2011
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